サンウェル株式会社が水素ガスバーナー用途事例の一例をご紹介しています。

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用途事例1

ロー付け・ハンダ付け・脱脂処理・金属の熱処理

酸素水素ガス発生装置「サンウェルダー」を核とした水素ガスバーナーシステムなら、極小の高温炎によって対象物をピンポイントで瞬間加熱することが可能。この特色を生かせば、銅線ろう付けやハンダ付けはもちろん、精密部品製造工程や医療器具加工など精密な作業を求められる用途でもその性能をいかんなく発揮します。 こちらではロー付けやハンダ付け、脱脂処理、金属の熱処理など具体的な用途事例についていくつかのケースをご紹介しています。

用途事例紹介

ろう付け
モーターリード線の共付け、ろう付け
水素バーナーの炎なら、ステーターのリード線とマグネットワイヤーの絶縁被覆を剥離することなく共付け、又はろう付け(りん銅ろうによる)することが可能です。高温集中炎で溶接を素早く完了させられるので接続部周辺への熱影響を最小に留めることができるほか、絶縁被覆を剥がす工程を省略でき、作業効率が格段に向上します。 線材の共付け
使用機種:SW-124・SW-126
ステンレスや特殊金属の銀ろう付け
医療機器、取分け内視鏡関連の部品などに使用される特殊金属の銀ろう付けには精密作業に対応できる炎のコントロールが欠かせません。水素バーナーなら極小の高温炎でこうした特殊素材のろう付けを容易にします。 ステンレスや特殊金属の銀ろう付け
使用機種:SW-122A(自動ライン)
エアコンモーターリード線のロー付け
酸素水素バーナーの炎なら、ステーターのリード線とマグネットワイヤーの絶縁被覆を剥がすことなくロー付け(りん銅ローによるロー付け)することが可能です。高温炎でロー付けを一気に完了させられるので接続部の熱による周辺への影響を最小に留めることができるほか、作業効率も格段に向上します。
ステンレス製小物部品のロー付け
水素ガス炎の持つ還元作用でロー付け部に酸化物が形成されにくくなるため、自動化ラインによる量産部品の銀ロー付けがより容易になります。
ハンダ付け
線材+端子のハンダ付け
昨今主流の鉛フリーハンダは高融点(230℃)ですが、酸素水素バーナーの直進性に富んだ高温炎ならごく短時間で高品位なハンダ付けが可能です。これは熱伝導に時間がかかるハンダごてにはないメリットです。 線材+端子のハンダ付け
使用機種:SW-122A・SW-125A
線材+コネクタのハンダ付け
精密な酸素水素ガスの炎でピンポイント加熱するため、周辺に余分な熱を与えることなくハンダ付けを迅速に完了できます。 線材+コネクタのハンダ付け
使用機種:SW-122A・SW-125A
脱脂処理(バーニング処理)
半導体パッケージの表面処理(捺印前の洗浄・活性化処理)
ICやLSIなど電子部品の捺印(インクによるマーキング)を行う前処理として、製造過程で表面に付着した樹脂カスや水分、油脂、指紋などの汚染物質を除去する必要があります。一般には有機溶剤や合成洗剤、アルカリ性水溶液などで洗浄しますが、環境負荷や安全性、作業効率などの点で理想的な手法とは言えません。

それらに代わるものが、酸素水素バーナーによる照射です。クリーンな酸素水素ガスの高温炎を直接パッケージの表面に照射することで付着した汚れを焼却洗浄します。このことにより樹脂表面が活性化し、捺印面とインクの親和性が飛躍的に向上します。
半導体パッケージの表面処理(捺印前の洗浄・活性化処理)
使用機種:SW-122A・SW-125A
・SW-127
金属の熱処理
焼き入れ・焼き鈍し・焼き戻し
酸素水素バーナーの高温直進炎は金属の焼き入れ、焼き鈍し、焼き戻しといった熱処理にも活かされています。とくに精密な加工と大量生産の両立を前提とした自動生産ラインやロボットへの組み込みには最適と言えるでしょう。 焼き入れ・焼き鈍し・焼き戻し

酸素水素ガス発生装置「サンウェルダー」を核とした酸素水素バーナーの用途事例の一覧をご紹介しています。

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